ブルージェイズ・山口 キャンプ地での残留練習に参加「昨シーズンまでの本来のスタイルに戻しました」

[ 2020年2月29日 07:00 ]

登板を翌日に控えキャッチボールを行う山口(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ブルージェイズの山口俊投手(32)が28日(日本時間29日)、米フロリダ州ダンイーデンのキャンプ地で残留練習に参加した。

 29日(同3月1日)のフィリーズ戦登板に向け調整。キャッチボールでは投球始動時のグラブの位置を胸の高い位置ではなく、へその低い位置に下げ、下半身の動きに合わせてグラブを上に持ち上げていた。「昨シーズンまでの本来のスタイルに戻しました、下半身主導、軸の作り方だったり、タイミングのところですね。良いイメージになってきています」と笑顔だった。

 滑りやすいとされるメジャー公式球については「滑るから意識が手に行き過ぎていた。簡単じゃないですけど、違うところを意識して、しっかり自分自身をコントロールして投げられれば」と説明。同戦は先発で2、3イニングを投げる予定だ。

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