日本ハム 斎藤、杉谷が被災地・厚真町訪問 小学校で「夢授業」優勝誓う

[ 2020年1月25日 18:39 ]

「夢授業」の児童たちと記念撮影する日本ハムの斎藤(中央左)、杉谷(同右)
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 日本ハムの斎藤、杉谷が25日、北海道胆振東部地震被災から1年4カ月がたった厚真町を訪れた。今なお広大な範囲で重機が動く現場で黙とう。斎藤は「正直なところ、もっと(復旧工事が)進んでいると思った。大変な状況だったのだと改めて思う」。杉谷は「雪の中でいろんな方が作業をされている。自分に何かできることがないかと思う」と口にした。

 続いて厚真中央小を訪れ、同小と上厚真小の6年生に「夢」についての授業を実施。将来の夢を全員から聞いた。「北海道電力の職員になって(地震による)ブラックアウトから早く復旧させたい」などの声を受け止め、杉谷は「今年優勝して中心選手としてパレードのオープンカーに乗りたい」、斎藤は「ファイターズが世界一の球団になること。まずは選手として今年優勝できるように頑張る」と自身の夢を語った。

 ユニホームに着替えて厚真町、むかわ町などの少年野球チームへの野球教室も行い、子供たちと和気あいあいとした時間を過ごした。

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