【センバツ大会展望】近畿勢全てが優勝候補 東海大相模など対抗

[ 2020年1月25日 07:00 ]

第92回選抜高校野球大会出場校発表 ( 2020年1月24日 )

センバツ出場決定に喜びを爆発させる関本主将(左から四人目)ら履正社ナイン(撮影・後藤 正志)
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 高校生の一冬での変化は目まぐるしい。昨秋の成績がまるで参考にならないケースもあるだけに、経験値の高さも日本一へ鍵を握りそうだ。

 その点では近畿勢はどこが優勝してもおかしくない。特に昨夏甲子園優勝の履正社や昨年春夏甲子園4強の明石商は旧チームの主力が残り、経験値が豊富だ。昨秋近畿王者の天理、2年ぶり出場の大阪桐蔭、6季連続の智弁和歌山と実力校がそろった。

 対抗は明治神宮大会優勝の中京大中京や高崎健康福祉大高崎、東海大相模、仙台育英か。3校ともエース以外に力のある投手がいるのが特長。強力打線だけに秋に出た課題をどれだけ克服して本番に臨めるかがポイントとなる。(松井 いつき)

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