西武・中村がマシン打撃「まだ2割」も…辻監督「見た限り全然大丈夫そう」

[ 2020年1月25日 14:16 ]

西武・中村。右ふくらはぎ痛発症後、初めてマシンでの打撃練習を行った
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 右ふくらはぎの張りでキャンプB班(2軍)スタートの西武・中村剛也内野手(36)が25日、張り発症後初めて室内練習場でマシンを使用しての打撃練習を行った。

 辻発彦監督が視察する中、約1時間の打ち込み。昨季打点王の36歳は「まだ2割くらいの感じ」と遠慮ぎみも、見守った指揮官は「見た限り全然大丈夫そうだね。行けるイメージがわいてきた」と笑顔を見せていた。
 

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