DeNA・浜口 先発の“柱”へ「ひみつ道具」持参「肩のできあがりが早い」

[ 2020年1月25日 05:30 ]

坂本(右)からあいさつを受けるDeNA・浜口
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 DeNA・浜口が「ひみつ道具」を持参し、横須賀市内の2軍施設「DOCK」で自主トレを行った。イオンで購入した3900円のスーツケースを「僕の四次元ポケットです」と表現。その中には昨年12月に訪れた米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」が考案した、さまざまな重さのボールがあった。

 日本ハムの金子もスローイング練習で取り入れており、帰国後も継続している浜口は「感触はいい。肩のできあがりも早くなるし、遠征先にもこのまま持っていける。シーズンに入っても続けていきたい」と手応えを口にした。昨季はシーズン終盤の故障離脱もあり、6勝止まり。4年目は「ひみつ道具」を武器に先発の柱となる。

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