中京大中京・高橋宏 秋春連覇へ153キロ更新で奥川超え宣言

[ 2020年1月25日 05:30 ]

第92回選抜高校野球大会出場校発表

センバツ出場を決め、カメラに向かって笑顔の中京大中京ナイン(撮影・椎名 航)
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 中京大中京(愛知)の今秋ドラフト候補の最速148キロ右腕、高橋宏(2年)は昨秋の明治神宮大会に続く日本一と、昨年の奥川(星稜=現ヤクルト)らが持つセンバツ最速153キロの更新を掲げた。1週間前の投球練習で150キロをマークしたといい「出場は通過点。冬の間に150キロ(を出す)と思ってやってきましたが、選抜では155キロを出したい」と話した。昨春は同じ愛知の東邦が優勝。高橋宏は「世代No・1は明石商の中森投手。勝ち進んで(中森と)対戦したい」と頂上決戦を見据えた。

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