智弁和歌山 高嶋名誉監督の孫・奨哉 3代甲子園出場へ「強い気持ちでやっていきたい」

[ 2020年1月25日 05:30 ]

第92回選抜高校野球大会出場校発表

センバツ出場が決まり、帽子を投げる智弁和歌山ナイン(撮影・井垣 忠夫)
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 甲子園歴代最多68勝の智弁和歌山(和歌山)・高嶋仁名誉監督の孫、高嶋奨哉(1年)が3代甲子園出場に向け意欲を燃やした。祖父は海星で夏の甲子園に2度出場。父・茂雄さんも91、92年の夏に出場している。「甲子園は小さい時からの憧れ。試合に出るため、先輩にも負けないように強い気持ちでやっていきたい」と話した。

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