ソフトB デスパ&グラと2年契約正式発表 バレ、ギータを加え通算636発の超重量“カルテット”完成

[ 2020年1月25日 05:30 ]

超重量打線の4番デスパイネ
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 ソフトバンクは24日、キューバ出身のアルフレド・デスパイネ外野手(33)、ジュリスベル・グラシアル内野手(34)と今季から新たに2年契約を結んだと発表した。両選手ともに昨季限りで契約が切れたため一度保留選手名簿から外し、キューバ政府と残留交渉を続けていた。

 4年連続の日本一に向け、朗報が舞い込んだ。来日7年目となるデスパイネは球団を通じ「再契約でき、大変うれしく思う」と言い、3年目のグラシアルは「ホークスが目指す10年連続日本一を達成できるように一年でも長くプレーし、チームの連覇に貢献したい」とコメントした。

 両主砲の残留により、超重量打線が完成する。このオフに来日通算288本塁打のバレンティン(前ヤクルト)を獲得。デスパイネ、グラシアルと合わせると昨季だけで97本。来日通算では479本を誇る。さらに柳田も加えると636本。この4人が3~6番まで並ぶ打線は他球団にとって脅威となる。

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