ロッテ・朗希 石川&美馬のブルペン投球から「いろいろなことを学びたい」

[ 2020年1月25日 05:30 ]

ウオーミングアップする佐々木朗(撮影・尾崎 有希)
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 春季キャンプの1軍スタートが決まったロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が、先輩投手のブルペン投球から学ぶ姿勢を示した。ロッテ浦和球場で新人合同自主トレを行い、キャッチボールなどで汗を流した18歳右腕は「緊張すると思うが、なかなかない機会。いろいろなことを学びたい」とキャンプインを喜んだ。

 心待ちにするのは、石川や美馬ら一線級がそろうブルペンだ。この日も種市や山本らのブルペン投球を自ら希望してネット越しに見守った。

 自らのブルペン入りは未定だが「(高校でも)よく見ていた。見て感じることがある」と変化球の軌道などを見て学ぶ。練習後には約40分をかけてサインなどファンサービス。「令和の怪物」の向上心は止まらない。 (君島 圭介)

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