日本ハム“先乗り”9人が名護のキャンプ球場で汗 大規模改修に渡辺「甲子園みたい」

[ 2020年1月25日 05:30 ]

改修された名護市営球場でティー打撃を行う先乗り自主トレ組
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 5年ぶりに1軍春季キャンプの全日程を沖縄・名護で行う日本ハムの先乗り自主トレ組9人が大規模改修されたタピックスタジアム名護(旧名護市営球場)で練習を開始。

 渡辺は黒土で覆われた二塁で内野ノックを受け「土は甲子園より若干硬いけど、甲子園みたい」と感想を語った。両翼は以前の97メートルから100メートル、中堅は118メートルから122メートルと本拠・札幌ドームと同じ規格に変更。フリー打撃では本塁よりやや後方から打ったこともあり、31スイングで柵越えは1本。「広くなって入らなかったのでショック」と苦笑いだった。

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