メキシコ 劇勝で初の五輪切符!ナバーロ延長10回サヨナラ打

[ 2019年11月18日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12 3位決定戦   メキシコ3―2米国 ( 2019年11月17日    東京D )

<プレミア12 3決 メキシコ・アメリカ>10回1死満塁 サヨナラ適時打を放ち喜ぶナバーロらメキシコナイン (撮影・白鳥 佳樹) 
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 メキシコが延長10回サヨナラで初の五輪切符を手にした。フアン・カストロ監督は「才能ある28人がハートを集めて戦った。誇りに思う。大きな飛躍の一歩だ」と、とびきりの笑顔で話した。

 決めたのは今季阪神に所属したナバーロだ。2―2でタイブレークに突入した10回1死満塁。バットを折られながら中前に運んだ。1点を追う9回には元中日、オリックスのクラークが、米国守護神のオリックス・ディクソンから左中間に同点3号ソロを放った。指揮官は来夏に向け「金メダルを目指す。自信を持って準備したい」と宣言した。

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