巨人 北村、泥まみれ 元木HCから500本ノック 最後は力を振り絞り…

[ 2019年11月18日 07:30 ]

ユニホームを泥まみれにしながらノックを受ける巨人・北村
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 巨人・北村が宮崎秋季キャンプで元木ヘッドコーチの500本ノックを受けた。全体練習が終わった後「守備をやりたかったので、元木さんにお願いしました」と志願。1時間半にも渡り、右に左に揺さぶられ、ユニホームは泥まみれ。「疲れました。(亜大時代の練習に)匹敵もしくは超えているかなという感じ。最後は力を振り絞りました」と汗をぬぐった。

 2年目の今季は1軍出場わずか5試合に終わった。「一度も試合に出られずに抹消というのが8月にあった。力不足だった」。イースタン・リーグでは打率3位の・290。1軍定着のためには守備力が課題。「(守備の)スピードは足りないと思っている。スピードと確実性を高めていきたい」。1軍定着へ向け、鍛錬を続けていく。

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