中日・又吉 1650万円減でサイン 大幅減も納得の表情「来季、取り返すしかない」

[ 2019年11月18日 16:57 ]

大幅減俸にも納得の表情の又吉
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 中日の又吉克樹投手(29)が18日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、1650万円減の4950万円でサインした。

 6年目で自己最少の26試合登板にとどまった右腕は、減額制限(1億円以下は25%)となる大幅ダウンにも「数字がすべて。ダウンが自分に対する評価」と納得の表情。「自分が自分の立場を分かっている。これだけ下がったら、来季、取り返すしかない」と悔しさをにじませた。

 雪辱を期す来季に向けて「安定性を増さないと。波があるから苦しんでいる。安定性を求めてやっていきたい」ときっぱり。「ここ2年、50試合以上、投げていない。50、60試合投げられるようにやっていく」と決意を口にした。

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