侍ジャパン 賞金総額1・7億円超 第1回大会から大幅に増額

[ 2019年11月18日 05:30 ]

第2回WBSCプレミア12決勝   日本5-3韓国 ( 2019年11月17日    東京D )

優勝を決め胴上げされる稲葉監督(撮影・木村 揚輔)
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 優勝した侍ジャパンは合計161万ドル(約1億7549万円)の賞金を手にした。優勝賞金が150万ドル(約1億6350万円)。加えて1次R、スーパーRは1勝ごとのボーナスが設定され侍ジャパンはそれぞれ3勝。さらに1次R1位のボーナスも獲得した。

 選手には別途、出場給も入る。15年の第1回大会は1位は100万ドルだっただけに今大会は大幅に増額された。

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