中日・堂上 複数年契約の2年目、現状維持でサイン 自己最多12本塁打、来季は「優勝を目標に」

[ 2019年11月18日 16:31 ]

現状維持の3000万円でサインした堂上
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 中日の堂上直倫内野手(31)が18日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨んだ。昨季から複数年契約を結んでおり現状維持の3000万円でサインした。

 今季は遊撃の開幕スタメンを奪い取るなど、キャリアハイの12本塁打。ただ、「自分が思っていた以上にホームランが出たが、打率はもっと確実性を上げて打っていきたい」と打率・212を反省した。

 10月に手術した右肘の回復は良好で「2月1日から皆と一緒にやりたい。そのつもりでやっていく」とオフは例年以上にトレーニングに励む予定。

 内野ならどこでも守れるユーティリティは「優勝を目標にやりたい。その中で必要とされる存在になれたら」と意気込んだ。

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