オリックス ディクソンと張奕の来春の代表派遣に否定的「チーム事情を考えると厳しい」

[ 2019年11月18日 05:30 ]

オリックス・ディクソン
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 オリックスはプレミア12に出場したディクソン(米国)と張奕(台湾)の来春の代表派遣に関して否定的な見解を示した。

 米国は3月の米大陸予選、台湾は4月の大陸間予選で東京五輪出場切符を目指す中、森川秀樹球団本部長は「(開幕前後の)チーム事情を考えると厳しい。要請が来れば正式に検討するが、“前向きに”という意味ではないです」と困惑の様子だった。

 今大会でディクソンは3セーブ、張奕は2勝を挙げ、それぞれの代表で中核を担っただけに球団としては悩ましい状況だ。

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