西武 ドラフト6位の日大三・井上に指名あいさつ 渡辺GMらと対面「素直にうれしい」

[ 2019年10月24日 14:50 ]

西武・渡辺GM(右)と握手するドラフト6位指名の日大三・井上
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 西武からドラフト6位で指名された日大三・井上広輝投手(18)が24日、東京都町田市内の同校で指名あいさつを受けた。

 井上は、渡辺久信ゼネラルマネージャー、竹下潤担当スカウトと対面し「素直にうれしい。プロ入りは小さい頃からの夢だった。まだ実感は湧いてない」と話した。

 日大三では1年夏からベンチ入り。1年から138キロを投じていたが、速球を投じる腕の振りが速すぎ、まだ身体が成長しきっていないこともあって右肘を故障。昨夏の西東京大会では登板はなかったが、甲子園で復帰登板。2年生ながら150キロを計測し、高い素質をみせつけた。渡辺GMは「ストレートも変化球もセンスの良さを感じる。まだまだ(球も)速くなる。そういう選手だと思ってる。楽しみ」と話した。小学生の頃は西武ファンだったと言い、涌井のユニホームを着て本拠地の所沢まで何度も足を運んだ。それだけに西武からの指名は「うれしかった」と目を輝かせ「先発ローテーションに入りたい。2桁勝てるような投手に」と力強く誓った。

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