ソフトB、福田慰留に全力 4年総額5億円提示へ 後藤球団社長「必要な選手」

[ 2019年10月24日 08:00 ]

優勝を決め、福田(右)は工藤監督と喜び合う (撮影・西川祐介)
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 ソフトバンクは、今年7月に国内FA権を取得した福田の引き留めに全力を挙げる。内外野を守れるユーティリティープレーヤーとして、今季は80試合の出場で、自己最多の9本塁打をマーク。楽天とのCSファーストS第2戦では先発出場し決勝弾を放った。

 今季年俸3600万円でCランクとみられ、補償が発生しないだけに権利を行使すれば楽天、ヤクルトなど複数球団の争奪戦となることは必至。後藤芳光球団社長は「必要な選手」とし、4年総額5億円程度の条件を提示し、引き留める構えだ。

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