大分商、鹿児島城西に逆転勝ち エース川瀬が完投 OB森下のエールに発奮

[ 2019年10月24日 05:30 ]

3失点完投の川瀬
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 秋季高校野球九州大会(第145回九州大会)第4日は23日、佐賀市のみどりの森県営球場で準決勝2試合が行われ、大分商は鹿児島城西に6―3で逆転勝ちした。明豊(大分)は創成館(長崎)に3―2で競り勝った。大分対決となった決勝は、24日に同球場で行われる。

 <大分商>エースの川瀬が10安打を浴びながらも3失点完投。初回、2回と立て続けに失点し、「自分にイライラしたけどベンチでも味方が声を掛けてくれて立ち直れた」と感謝した。3者凡退は7、9回の2イニングだったが、「チームのために気持ちで投げた」と踏ん張った。この日の朝に同校OBで広島ドラフト1位の森下(明大)から電話があり、「監督を甲子園に導いてやれ」というエールも発奮材料になった。

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