オリ西野がリハビリ開始 ドラ5勝俣は大学後輩「何でも聞きに来て」

[ 2019年10月24日 05:30 ]

 左足関節有痛性三角骨除去術を受けたオリックス・西野が、大阪市内の球団施設でリハビリを開始した。「1カ月後にはランニングも再開できると言われています」と軽度であることを明かし、年明けには本格的な練習を再開できる見込みだ。

 ドラフト5位で指名された勝俣は国際武道大の後輩で、同じ左打者の三塁手。まさかのライバル出現だが「何でも聞きに来てくれれば教えてあげたい。(ライバルが増えることも)ピンチはチャンスだと思う」と、堂々と定位置争いをする。

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