2019年プロ野球戦力外102選手全リスト 最多は楽天の15人 高浜は兄弟そろって無念

[ 2019年10月24日 19:15 ]

高浜卓也内野手
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 日本シリーズは23日、球団初となるソフトバンクの3年連続日本一で終了。クライマックスシリーズ(CS)全日程終了の翌日から原則として日本シリーズ終了翌日までとなっている戦力外選手の第2次通告期間も24日にひとまず区切りを迎え、各球団が発表した戦力外は合計で102選手となった。

 今後、支配下から育成に登録が変更される選手もいると見られ、戦力外通告を受けた選手が全員退団となるわけではないが、セ・リーグは41人、パ・リーグは61人。最多はパ3位・楽天の15人で、最少はセ3位・阪神、セ5位・中日の5人だった。

 1日の第1次通告期間開始から24日の第2次通告期間終了までに各球団が発表した戦力外選手は以下の通り。※順番は今季のリーグ戦順位

 ▼セ・リーグ

 【巨人=6人】森福允彦、坂本工宜、アダメス、マルティネス、山下亜文、田島洸成

 【DeNA=11人】綾部翔、寺田光輝、中後悠平、田村丈、水野滉也、西森将司、大河(松尾大河)、狩野行寿、中川大志、青柳昴樹、ソリス

 【阪神=5人】岡本洋介、小宮山慎二、山崎憲晴、歳内宏明、森越祐人

 【広島=8人】横山弘樹、飯田哲矢、岩本貴裕、岡林飛翔、木村聡司、長井良太、船越涼太、庄司隼人

 【中日=5人】武山真吾、亀沢恭平、杉山翔大、友永翔太、近藤弘基

 【ヤクルト=6人】村中恭兵、岩橋慶侍、沼田拓巳、大引啓次、山川晃司、屋宜照悟

 ▼パ・リーグ

 【西武=11人】大石達也、高木勇人、小石博孝、廖任磊、南川忠亮、松本直晃、郭俊麟、金子一輝、斉藤彰吾、中田祥多、星孝典

 【ソフトバンク=10人】中村晨、笠原大芽、島袋洋奨、張本優大、市川友也、江川智晃、岡本健、美間優槻、堀内汰門、塚田正義

 【楽天=15人】森雄大、池田隆英、福山博之、野元浩輝、井手亮太郎、鶴田圭祐、山田大樹、島井寛仁、橋本到、戸村健次、西宮悠介、今野龍太、西巻賢二、耀飛(田中耀飛)、卓丸(八百板卓丸)

 【ロッテ=8人】関谷亮太、大嶺祐太、島孝明、阿部和成、高浜卓也、李杜軒、大木貴将、伊志嶺翔大

 【日本ハム=7人】中村勝、田中豊樹、立田将太、森山恵佑、岸里亮佑、高浜祐仁、高山優希

 【オリックス=10人】成瀬善久、青山大紀、岩本輝、塚原頌平、高城俊人、宮崎祐樹、黒木優太、山崎颯一郎、鈴木昂平、岡崎大輔

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