大商大がリーグ戦22連勝で連盟記録を更新 今秋ドラフト候補の両腕を7球団が視察

[ 2019年9月23日 19:41 ]

関西六大学野球秋季リーグ戦 第4節2回戦   大商大6―4神院大 ( 2019年9月23日    わかさスタジアム京都 )

<大商大・神院大>大商大が延長11回のタイブレークを制し、リーグ戦連勝記録を22に更新
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 大商大がリーグ戦の連勝を22に伸ばし、前日22日に樹立した連盟記録を更新した。4―4で延長戦に突入し、10回は両軍無得点。11回から無死一、二塁で始まるタイブレークとなり、犠打失策で得た無死満塁から小野寺暖外野手(4年)が決勝の中前2点打を放った。 

 今秋ドラフト候補の両腕を巨人、阪神、日本ハムなど7球団が視察。15日の京産大戦で連盟史上9人目のノーヒットノーランを達成した左腕の橋本侑樹投手(4年)は、先発で5回8安打3失点。6回からは右腕の大西広樹投手(4年)がタイブレークの延長11回を含む6イニングを投げ、3安打1失点(自責0)に抑えた。

 大西は6回に味方の失策で招いた2死一、三塁から、自らを強襲する打球で失点(記録は二塁内野安打)した場面を「自分がミスをカバーしなければいけなかった」と振り返り、エースの責任感を示した。前日の95球完封から連投で65球を投じ「体力的には問題ないです。春と同様に10連勝で優勝を狙っているので」と頼もしかった。

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