ソフトバンク・工藤監督 奇跡逆転Vへ「今日の試合は明日へつながる」

[ 2019年9月23日 17:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―0オリックス ( 2019年9月23日    京セラD )

<オ・ソ>工藤監督(左)とハイタッチする高橋礼 (撮影・平嶋 理子)
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 ソフトバンクの工藤監督は「いい集中力を持って試合に入っている。それが結果につながった」と、連勝で首位に1ゲーム差で食らいついたチームを称えた。

 不振のデスパイネにも初回の第1打席で、実に7試合のホームランとなる35号2ランが飛び出した。安打自体も7試合、25打席ぶりだった。指揮官は「1本出れば落ち着いて、自分の形を取り戻せる」と、主砲が見せた復活の兆しに安心した様子だった。

 2年ぶりの優勝は西武の勝敗に委ねられたままだが、工藤監督は「今日の試合は明日へつながる。デスパイネも打ったし、中継ぎ(投手)も休めた。石川くんも投げることができた」と、奇跡を起こす下地を整えた。

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