巨人・古川、移籍後2度目の登板で快投!直球キレキレ3回完全 CSメンバー入り猛アピール

[ 2019年9月23日 19:45 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年9月23日    神宮 )

5回から登板した古川(撮影・村上 大輔)
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 巨人は先発の今村が4回5失点で降板も、5回から登板した2番手の古川が3回を完全投球。山田哲、バレンティン、村上のクリーンアップを3連続三振に斬り、クライマックス・シリーズ(CS)のメンバー入りへ猛アピールした。

 4―5と1点ビハインドの場面でマウンドに上がった古川。先頭の塩見を中飛に打ち取ると、山田哲、バレンティンを空振り三振。140キロ台後半の直球が威力抜群で、6回には村上からも空振り三振を奪った。7回は山崎、広岡からも空振り三振。打者9人を完全に抑え、奪った5つの三振の決め球はいずれも直球だった。

 古川がパーフェクトな投球を見せると、打線が8回に阿部、大城の連続本塁打で逆転。古川は移籍後初勝利の権利を持って降板した。

 今年7月に楽天からトレードで加入。移籍後初登板初先発だった同24日のヤクルト戦は1回4失点でKOされたが、2カ月ぶりの1軍マウンドで見事にリベンジを果たした。

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