ヤクルト・山田哲 35号2ラン!残り2盗塁で史上3人目となる「35本塁打、35盗塁」に到達

[ 2019年9月23日 22:13 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―9巨人 ( 2019年9月23日    神宮 )

<ヤ・巨>3回、山田哲が同点2ランを放つ(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの山田哲がプロ野球史上3人目となる偉業を視界に捉えた。

 3回無死一塁で、外角の142キロ直球を「コースに逆らわずに打てた」と右翼に35号2ラン。7試合ぶりの一発で昨季の本塁打数を上回り「打てるに越したことはない」とうなずいた。

 残り2試合で盗塁数は33。残り2盗塁で、プロ野球では過去に中西太(西鉄)、秋山幸二(西武)の2人しか記録していない「35本塁打、35盗塁」に到達する。

 中西は1953年に「36本塁打、36盗塁」。秋山は87年に「43本塁打、38盗塁」、90年には「35本塁打、51盗塁」と2度マークしている。

 初回にも適時三塁打を放って98打点。三塁打数も昨季を上回り自己最多のシーズン5本目となった。3年ぶり3度目の100打点の大台も目前。「点を取るのが仕事。達成できるよう頑張りたい」と話した。

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