ロッテ福浦、引退試合は7番・DHで先発!第1打席は遊ゴロもチームは3点先制

[ 2019年9月23日 14:42 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2019年9月23日    ZOZOマリン )

<ロ・日25>初回裏1死一、二塁、福浦の第1打席は遊ゴロ(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの福浦和也内野手(43)が23日、引退試合となる同日の日本ハム戦(ZOZOマリン)に「7番DH」で先発出場した。

 3点先制して迎えた初回の第1打席。1死一、二塁の場面でマリンの大声援を背に打席に入った福浦は堀の5球目を打ち遊ゴロだった。

 先発起用した井口監督は試合前に「フル(出場)で考えています。2001、2002本目を期待したい」とコメント。チームは選手全員が背番号「9」のユニホームを着用。福浦と同じ膝下までストッキングを見せる「オールドスタイル」で試合に臨んだ。

 通算2000安打を達成した昨年9月22日の西武戦(ZOZOマリン)以来約1年ぶりの1軍出場となる福浦は、試合前の打撃練習を終え「打撃投手の方が一生懸命投げてくださる球に詰まっていた。不安しかないけど、なんとかしてチームのために勝てるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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