オリ ドラ5宜保“うれしい?”プロ初安打「二塁打と走塁死」

[ 2019年9月23日 14:02 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2019年9月23日    京セラドーム )

<オ・ソ>3回無死、宜保はプロ初安打となる左越え二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 オリックスのドラフト5位・宜保翔内野手(未来沖縄)に、“うれしい?”プロ初安打が生まれた。

 先頭打者で迎えた3回、高橋礼の初球の直球をたたいて左中間を破る二塁打。果敢に三塁を狙ってタッチアウトとなり、オリックスのリクエストでも判定は覆らず、「二塁打と走塁死」という珍しい初安打となった。宜保は「何とか外野の頭を越えてくれ!と思いながら走っていました。初ヒットが出てくれてうれしいですし、ホッとしました。これからの打席も、もっと打てるように頑張ります」と、球団広報を通じて、喜びの声を寄せた。

 宜保は9月6日にプロ初昇格を果たし、2試合で5打席無安打。7日の日本ハム戦では二塁内野安打を放ったが、日本ハムのリクエストでアウトに覆った場面もあった。今回は安達が脳しんとうにより出場選手登録を抹消され、脳振とう代替選手として、この日から1軍再昇格しており、ルーキーイヤーに節目の1本をマークした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年9月23日のニュース