法大 開幕4連勝 3試合ノーヒットの宇草が先制適時打 「まっさらな…」1番変更が奏功

[ 2019年9月23日 05:30 ]

東京六大学野球 第2週最終日   法大5―3立大 ( 2019年9月22日    神宮 )

<立大・法大>勝利に貢献した宇草(撮影・村上 大輔)
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 法大はプロ志望届を提出した宇草がトンネルを抜けた。開幕から3試合ヒットが出ず、青木久典監督が「まっさらなバッターボックスに立って気分を変えろ」と3番から1番に変更。

 3回1死三塁で迎えた第2打席で中前に先制適時打を放った。14打席目の初安打に宇草は「気持ちですね。監督が気を使ってくれて、ベンチ外の部員も励ましてくれた」と安どの表情。夏に右足首を痛め、股関節まで影響して不振に陥ったが「それは言い訳にしない。これからもチームのために全力でやる」と言い切った。

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