中日・祖父江 768日ぶり通算3セーブ目 延長10回、3人ピシャリ

[ 2019年9月11日 22:14 ]

セ・リーグ   中日3―2広島 ( 2019年9月11日    マツダ )

<広・中>最後を締め高橋(左)とタッチする祖父江 (撮影・奥 調)
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 ピシャリと締めた。中日の祖父江が3―2の延長10回、7番手で登板。

 代打・松山を中飛に打ち取ると、西川は空振り三振、菊池涼も遊飛に仕留め、三者凡退で試合を締めた。

 17年8月4日の巨人戦以来768日ぶり、通算3セーブ目を手にし「10回は行くと決まっていた。1人ずつ投げて、1アウトずつ取ろうと思った」と照れ笑いを見せた。

 9回を終えた時点で、三ツ間、藤嶋、福、R・マルティネス、岡田と5人の救援陣が登板。10回に京田のソロで勝ち越し、勝利の方程式の一角であるロドリゲスがマウンドに上がると思われたが「日々、ブルペンですべての選手が万全でない」と与田監督。経験豊富な背番号33に最後のマウンドを託した。

 期待通り、チームを白星に導いた右腕に指揮官は試合後、「よく頑張った」と声をかけた。

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