オリックス逆転負け9連敗…23年連続V逸決定も西村監督「まだAクラスの望みはゼロではない」

[ 2019年9月11日 22:18 ]

パ・リーグ   オリックス4―6ロッテ ( 2019年9月11日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>ZOZOマリンでの今季最終戦を終えロッテファンにも挨拶するオリックスナイン (撮影・西川祐介)
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 オリックスがついに引き分けを挟んで9連敗となり、優勝の可能性が完全消滅した。

 2回に3点を先制するも、直後に先発の張奕(チョウヤク)がつかまり、2回途中に4失点KO。打線も小島の前に反撃できず、再逆転することはできなかった。

 96年の日本一を最後に、これで23年連続でのV逸が決定。西村監督は「色々な原因はあるが、まだAクラスの望みはゼロではない。最後まであきらめずにやるしかない」とチームに呼びかけた。

 だが、この失速ぶりでは、クライマックスシリーズ出場の完全消滅も時間の問題。8月24日には3位まで2・5ゲーム差だったが、この日でロッテと8ゲーム差となり、わずか2週間余りで激変した。

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