ヤクルト塩見、延長10回V打 残り12試合で小川監督&宮本ヘッドに恩返し

[ 2019年9月11日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―4阪神 ( 2019年9月10日    甲子園 )

延長10回2死三塁、勝ち越し適時打を放ち、笑顔でベンチに戻る塩見(撮影・大森 寛明)
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 ヤクルトは同点の延長10回2死三塁から途中出場の塩見が、ドリスの初球を叩いた。低めの153キロ直球をしぶとく中前へ運ぶ決勝打。「バットに当てる。それだけを考えた」と振り返った。

 この日は小川監督と宮本ヘッドコーチの退任が発表された。白星を贈ったが、2年目の26歳は「小川監督には辛抱強く使ってもらった。宮本ヘッドにも打撃とかいい指導をしてもらった」としんみり。残り12試合での恩返しを誓った。

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