中大が9年ぶりに亜大に連勝

[ 2019年9月11日 12:00 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第2日 2回戦   中大4―1亜大 ( 2019年9月11日    神宮 )

<中大・亜大>1回1死二、三塁、中大・牧は中越えの2点適時二塁打を放ちガッツポーズ(撮影・沢田 明徳)
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 15年ぶりの優勝を狙う中大が亜大に連勝、勝ち点1を挙げた。

 1回に牧秀俉(3年。松本第一)が先制の2点二塁打。投げては皆川喬涼(2年、前橋育英)が6回を1安打零封、7回からは後藤茂基(2年、城西)が1失点に抑えた。

 大学JAPANの4番を打った牧は「いい経験をさせてもらって勉強になった。4番で使ってもらった(亜大の)生田さんに恩返しです」と汗を拭った。先発では初勝利(通算2勝目)となった皆川も「先に点を取ってもらって落ち着けた。今まで迷惑かけたけど、先発で勝ててうれしい」と笑顔。亜大に連勝するのは10年秋以来。

「(亜大は)揺さぶってくるチーム。それに乗らず打者を抑えることに専念しました。当然優勝は狙っているし、僕が5勝すればいけると思います」前橋育英で甲子園を沸かせた右腕に自信が戻った。

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