西武・多和田、頻脈性不整脈と診断 今月初旬から体調不良 当面は治療に専念

[ 2019年9月11日 05:30 ]

西武・多和田 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は10日、多和田真三郎投手(26)が「頻脈性不整脈」と診断されたと発表した。9月初旬から体調が優れず、都内の病院で診察を受けていた。当面は通院し、治療に専念する。

 昨季は16勝を挙げて最多勝に輝き、今季は4年目で初の開幕投手も務めたが、登板12試合で1勝6敗、防御率5.83と不振だった。

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