札幌大谷 2年連続秋の日本一に向け大勝スタート 満塁弾の佐藤主将「1試合1試合に全力で」

[ 2019年9月11日 17:10 ]

第72回秋季北海道高校野球大会札幌支部予選Eブロック2回戦   札幌大谷12―0札幌平岸(5回コールド) ( 2019年9月11日    札幌麻生 )

<札幌大谷・札幌平岸>2回、右越え満塁弾を放ちダイヤモンドを回る札幌大谷・佐藤主将
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 昨年秋の明治神宮大会・高校の部覇者の札幌大谷が大勝で、2年連続の秋の日本一に向けてスタートを切った。

 札幌大谷は初回に先制すると、2回には、2死満塁での佐藤颯馬主将(2年)の右越え満塁弾など一挙8点。4回には代打・富川温登(2年)が右越え2ランを放つなど、計12得点を奪った。

 昨秋メンバーの佐藤主将は「先輩たちがすごくてプレッシャーがあったが、自分たちはまた一からと考えてきた。目の前の1試合1試合に全力で戦っていく」と意欲。船尾隆広監督(48)も「相手がどんなチームか分からない中で、雑にならずに四球をとったり、守ってくれた」と安堵の表情を浮かべた。

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