オルティス氏が始球式 銃撃事件後初の公の場「支えてくれた全ての人に感謝」

[ 2019年9月11日 02:30 ]

始球式を行ったオルティス氏(AP)
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 レッドソックスなどで通算541本塁打を記録し、故郷ドミニカ共和国で銃撃されたデービッド・オルティス氏(43)が9日(日本時間10日)、ボストンで行われたレッドソックス―ヤンキース戦で始球式を行った。

 6月9日に誤射とされる銃撃事件に遭い、ボストンなどで複数回の手術を受けたが、銃撃されてから公の場に姿を見せたのは初めて。サングラスをつけ、永久欠番の「34」のユニホーム姿のオルティス氏は軽快に走って登場。元同僚のバリテック氏にボールを投げると大歓声の観衆に「皆さんの前に戻ってくることができた。支えてくれた全ての人に感謝」と話した。

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