ロッテ マーティンは頭部打撲

[ 2019年9月11日 14:53 ]

 ロッテが前日の試合で頭部を強打したレオネス・マーティン外野手(31)が都内の病院で検査を受け、頭部打撲と診断されたと発表した。プレーに大きな問題はなく、11日の試合前練習にも通常通り参加する。

 10日の日本ハム戦の4回右翼守備で、打球を追った際にフェンスで頭部を強打。プレー続行の意思を見せていたが、大事を取って途中交代していた。

 マーティンは同戦の2回に先制の12号2ランを放っていた。

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