ソフトB・高橋礼 痛恨の1球反省「集中力相手が上」

[ 2019年9月11日 22:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1―4西武 ( 2019年9月11日    メットライフD )

<西・ソ>3回1死二、三塁、秋山に死球を当てて険しい表情の高橋礼(撮影・尾崎 有希)
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 レオキラー高橋礼投手(23)が痛恨の1球を悔やんだ。

 3回2死満塁から森に初球の真ん中低めスライダーを右翼線二塁打されての4敗目に「(ホーム)ベース板に落とすボールから入るとか絶対打たれないようにしないと…。被安打以上に力の差を感じたし、集中力も相手の方が上でした」。

 この回の3失点以外は追加点は許さなくても今季最後の天王山だけに、勝負所の制球ミスは敗戦につながる。試合前まで同カード4勝1敗、防御率2・70だった2年目サブマリンが反省の言葉を並べた。

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