中大、猛攻一挙8点で逆転勝ち 内潟2点二塁打「最高にうれしかった」

[ 2019年9月11日 05:30 ]

東都大学野球 1回戦   中大11-4亜大 ( 2019年9月10日    神宮第2 )

<中大・亜細亜大>7回無死満塁、打者・中川の適時打で大喜びの中大ベンチ
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 中大は、7回に8安打、打者12人の猛攻で一挙8点を奪い、逆転勝ちした。

 清水達也監督は「よく選手がつないでくれた」と喜んだ。代打で放ったリーグ初安打が貴重な2点二塁打になった内潟は「満塁だったから最低でも犠飛と思って。最高にうれしかった」。2安打2打点の1年生・森下も「結果が出せた」と日本代表の意地を見せた。04年秋以来15年ぶりのVへ幸先のいいスタートを切った。

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