西武、森の満塁一掃打で3点先制!勝てば今季初首位 ソフトBと0・5差天王山

[ 2019年9月11日 18:36 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2019年9月11日    メットライフD )

<西・ソ>3回2死満塁、右線に適時二塁打を放つ森(撮影・吉田 剛)
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 首位ソフトバンクを0・5ゲーム差で追う2位・西武が、3回に3点を先制した。

 2回までソフトバンク先発の高橋礼に無安打に抑えられたが、3回先頭の山川が左前へのポテンヒットで出塁。続く木村が右前打を放って無死一、三塁と好機を広げた。金子侑は一ゴロに倒れたが、秋山が死球を受けて満塁に。源田が一ゴロに倒れて2死満塁となったが、森が右翼へ走者一掃の3点適時二塁打を放った。

 勝てば今季初の首位に立つ一戦。8月の月間MVPに輝いた24歳が天王山でも勝負強さを発揮。「低めをうまく打つことができました。大事な一戦で大きなチャンスで回してもらったので気合が入りました。満塁での打率が高い?そこは全く意識していません。 チームが勝てるように頑張ります」とコメントした。

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