巨人 2点先制も…丸「切り替えてやるしかない」

[ 2019年5月14日 23:09 ]

セ・リーグ   巨人2―4阪神 ( 2019年5月14日    東京D )

初回1死三塁、丸は右中間に先制の適時二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 巨人は丸と岡本で初回に2点を先制した。1死三塁から丸が右中間に適時二塁打。さらに岡本も中前適時打で続いた。

 だが、2回以降は何度も得点圏に走者を進めながらも無得点と、打線に元気がなかった。「結果が良くても悪くても、切り替えてやるしかない」と丸。これまで高橋の登板時には炭谷とバッテリーを組ませてきたが、この日は大城を起用。原監督は「打線がこのところ機能していない。バッテリーコーチを含めて総合的に判断した」と話した。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月14日のニュース