日本ハム 8回に打者13人9点の猛攻で快勝!有原がリーグ単独トップ5勝目

[ 2019年5月14日 16:26 ]

パ・リーグ   楽天1―13日本ハム ( 2019年5月14日    楽天生命 )

<楽・日・7>日本ハム先発・有原(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムが16安打で13得点を挙げ快勝、対楽天戦を3連勝、単独2位となった。先発の有原は、8回を投げ4安打1失点の好投。リーグ単独トップの5勝目をマークした。

 日本ハムは5回、楽天先発右腕・釜田から1死二、三塁の好機を作ると、清水の中犠飛、中島の中前適時打で2点を先制。

 7回には2番手・西宮を攻め、2死三塁の場面で西川が左前適時打。なおも2死一、二塁で近藤の左前適時打でリードを4点に広げた。

 8回には3番手・戸村を攻め、渡辺が四球の1死一塁で石井が1号右越え2点本塁打。さらに1死満塁で大田の左前2点適時打、谷口の左前2点適時打、渡辺の右越え2点適時二塁打と3本に失策が絡み、この回打者13人で9点を奪い試合を決めた。

 有原は初回に安打と四球と死球で1死満塁とされるが、5番ウィーラーを遊ゴロ併殺打に打ち取りピンチをしのぐと、8回まで連打を許さない投球で勝利を引き寄せた。

 楽天は7回にウィーラーが2試合連続の8号ソロを放つが、救援投手の乱調で大量失点を喫した。

 なお、この試合で楽天の藤田一也内野手が、6回1死の場面での第3打席で、有原から右前打を放ち、プロ野球298人目となる通算1000本安打を達成。36歳10カ月での達成は年長6位タイとなっている。

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