阪神 昨年8月以来261日ぶりに巨人から勝利! Gドライチ高橋に苦しむもリリーフ陣から7回一挙3点

[ 2019年5月14日 21:23 ]

セ・リーグ   阪神4―2巨人 ( 2019年5月14日    東京D )

<巨・神>巨人に勝利し笑顔を見せる糸原ら(撮影・西尾 大助)
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 阪神が“令和初の伝統の一戦”となった巨人2連戦(東京D)の初戦に4―2で逆転勝ちを収め、連敗を2でストップ。昨年8月26日(東京D)に9―8で勝利して以来9連敗(1分け挟む)中だった巨人から261日ぶりの勝利を挙げた。

 初回に2点を先取された阪神は2回にマルテの左越え3号ソロで1点を返したが、1―2のまま試合はこう着状態に。巨人先発のドラフト1位ルーキー、高橋に6回まで3安打1得点と抑えられる劣勢となった。

 だが、巨人のマウンドが2番手・アダメスに代わった7回に1死一、二塁とチャンスをつかむと、3番手・戸根に代わって2死となってから代打・北條が左前に同点打。さらに2死満塁から糸原が中前に2点適時打を放って逆転に成功し、勝利をものにした。

 巨人は初回、先頭・重信が左中間三塁打で出塁し、丸の右中間二塁打で1点先制。さらに岡本の中前適時打で2点目が入ったが、その後は追加点を奪えなかった。先発・高橋は6回3安打1失点と好投し、勝利投手の権利を得て降板したが、リリーフ陣が打ち込まれた。

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