大谷 今季1号でチーム勝利に貢献「いい結果になって良かった」

[ 2019年5月14日 12:08 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―4ツインズ ( 2019年5月13日    ミネアポリス )

3回にべリオスから2ランを放った大谷(AP)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が13日(日本時間14日)、敵ミネソタでのツインズ戦に「3番DH」で2試合ぶりの先発出場。昨年の9月26日、本拠地でのレンジャース戦以来229日ぶりとなる今季1号2ランを含む2戦連続マルチ安打をマークし、2打点の活躍でチームの勝利に貢献した。  

 試合後、大谷はテレビのインタビュー取材に応じ「打球もよかったですし、いい結果になって良かった」とコメント。続けて、打球の角度について聞かれ、「それも(角度)もすごく大きいんですけど、打席の中でボールがよく見えているので、それが良い結果につながっていると思う」と語った。

 再度ホームランのことについて、「前の試合もいい打球が打てていたので、ミリ単位でしっかり自分のスイングができれば、必ずいいところ(場面)で出るんじゃないかと思っていた。早めに1本出てくれて良かった」と待望の一発を充実した表情で振り返った。

 この日は、第1打席は四球、第2打席は逆転の2ラン、第3打席は併殺打、第4打席は四球、第5打席は右前打で、3打数2安打2打点1得点という内容で打率を.250とした。

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