日本ハム・清宮、2軍戦で実戦復帰も快音お預け 2打席で交代

[ 2019年5月14日 14:15 ]

イースタン・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2019年5月14日    鎌ケ谷 )

<イースタン 日・ロ>4回無死、清宮は捕邪飛に倒れる(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 右手有鉤(ゆうこう)骨骨折で出遅れていた日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が実戦復帰第1戦としてロッテ戦に「3番・DH」で出場した。

 第1打席は昨季2勝を挙げた左腕・土肥の初球138キロ直球を叩いたものの、三邪飛に倒れた。

 2打席目はカウント2―2から136キロツーシームを振ったものの、捕邪飛に倒れた。復帰プログラム初日とあり、2打席終了後に交代。この日、快音はお預けとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月14日のニュース