西武・秋山&山川2連発!序盤から4点リード奪う

[ 2019年5月14日 19:12 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2019年5月14日    北九州 )

<ソ・西>3回無死、左越え本塁打を放ち、ファンに向かいどすこいをする山川(撮影・中村 達也)
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 西武は、14日に北九州市民球場で行われたソフトバンク戦で3回に山川と秋山が2者連続本塁打を放った。

 初回に先制点を許した西武は、2回に外崎の5号3ランで逆転に成功。さらに3回、先頭打者の3番・秋山がカウント1―0からソフトバンク先発の椎野が投じた2球目をライトスタンドへ運ぶ6号ソロで加点。続く4番・山川も椎野の初球をレフトスタンド中段へ運ぶ16号ソロで追加点を挙げた。

 チームは、5月6日の楽天戦から5連敗したが12日の日本ハム戦で連敗を止めて、連勝に向けて序盤から4点のリードを奪った。

 初回には空振り三振に倒れていた秋山は「前の打席がふがいなかったので、この打席は早いカウントから思いっきりいこうと打席に入りました」とコメント。山川も「打ててよかったです」と語った。

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