巨人ドライチ・高橋、6回1失点好投 勝利投手の権利得て降板もリリーフ陣打たれて4勝目ならず 

[ 2019年5月14日 20:38 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年5月14日    東京D )

<巨・神>巨人先発・高橋(撮影・西尾 大助)
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 巨人のドラフト1位ルーキー、高橋優貴投手(22=八戸学院大)が“令和初の伝統の一戦”となった阪神戦(東京D)に先発登板。6回3安打1失点と好投して勝利投手の権利を得て降板したが、リリーフ陣が打たれて今季4勝目はならなかった。

 初回に2点を先制してもらった高橋は2回にマルテに左翼スタンドへソロ本塁打を打たれたが、失点はそれだけ。2―1と1点リードで迎えた6回に2死走者なしで打席が回ると、代打・マルティネスが告げられ交代となった。

 高橋の後を受け、7回からは2番手のアダメスが登板したが、安打、犠打、四球で1死一、二塁のピンチを招いて3番手・戸根にスイッチ。その戸根が代打・上本を三振に仕留めて2死としてから代打・北條に同点打を打たれて高橋の白星が消滅した。戸根はさらに近本に四球を与えて満塁としてから糸原に2点適時打を許して4―2と勝ち越しを許し、4番手・田原が出てようやくチェンジとなった。

 高橋の投球内容は6回で打者22人に103球を投げ、3安打1失点。4三振を奪い、与えた四球は1つだった。
 

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