巨人・坂本勇 36試合連続出塁でストップ 36年前スティーブの記録に「あと4」届かず

[ 2019年5月14日 21:21 ]

セ・リーグ   巨人2―4阪神 ( 2019年5月14日    東京D )

<巨・神>2回、空振り三振に倒れる坂本勇(撮影・大塚 徹)
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 巨人の坂本勇人内野手(30)が開幕から続けていた36試合連続出塁のセ・リーグ記録が14日の阪神戦(東京D)でついに止まった。

 “令和初の伝統の一戦”となった1戦に「2番・遊撃手」で先発出場。5打席に立ったが、阪神先発の右サイドスロー、青柳から三直、空振り三振、投ゴロ、2番手右腕・ジョンソンから空振り三振、4番手・ドリスから二飛で5打数無安打の出塁なしに終わった。

 1977年に王貞治(現ソフトバンク球団会長)がマークした33試合連続出塁の球団記録を42年ぶりに塗り替え、金本知憲(広島)が1997年にマークした35試合連続出塁のセ・リーグ記録も22年ぶりに更新した坂本勇。

 残すは2リーグ制となった1950年以降最多となっている1983年スティーブ(西武)の40試合連続出塁記録だけだったが、届かなかった。

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