中日・松坂 右肩負傷後初めて捕手座らせ投球「気持ちよく投げられた」

[ 2019年5月14日 11:19 ]

<中日2軍練習>ブルペン入りし、捕手を座らせ力強く投げ込む松坂(撮影・椎名 航)
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 中日の松坂投手が14日、ナゴヤ球場のブルペンで右肩負傷後、初めて捕手を座らせ、投球練習を行った。

 前田ブルペン捕手が立った状態で50球を投げ込むと、51球からは座り始め、直球だけでなくカーブ、カットボールなどの変化球も交え22球。

 心地よいミット音を鳴らし続けた右腕は「キャッチボール、遠投が良かったので。予定通りです。気持ちよく投げられた。次はバッターに対して投げていってもいいのかな。今週中にできれば打撃投手をやりたい」と週末にも、今季初めて打者と対峙する方針を明かした。

 見守った門倉2軍投手コーチも「キャッチボールと違いブルペンはスイッチが入ってる。さすがだなという球がたくさんあった。実戦も近いんじゃないかな」と話した。

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