弾丸なのに「少し詰まった」 広島・バティスタ驚異のパワーで逆転2ラン 

[ 2019年5月14日 19:20 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2019年5月14日    マツダ )

<広・ヤ>3回1死一塁、バティスタは左越えに2ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 広島のサビエル・バティスタ外野手(27)は、1点劣勢の3回1死一塁で、カウント2―1からヤクルト先発・原樹のシュートを左翼席上段へ弾丸ライナーで運ぶ8号2ランとして、逆転に成功した。

 「打ったのはシュート。少し詰まったけど、いい反応で押し込むことができました」

 初回には、4番・鈴木が先制犠飛。14試合連続で3番に座るバティスタは、鈴木との「3・4番」コンビで、赤ヘル打線の得点力を支えている。

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