AKIRA、ナカヨが4強進出 白龍旗争奪野球

[ 2019年5月14日 05:30 ]

スポニチ後援白龍旗争奪野球第3日 ( 2019年5月13日    東京D )

 2回戦3試合、準々決勝2試合の計5試合が行われた。AKIRA(上下水道)はJAいちかわ(農機)に2―1で競り勝ち、4強に進出。ナカヨ(電子・通信)も逆転で日産BBC(自動車)を下し、準決勝に進んだ。14日は準々決勝2試合が行われる。

《丸山8回10K》AKIRAが接戦を制した。相手のJAいちかわは2回戦で前年優勝の東京ガスを破って勢いがあったが、先発の丸山が8回2安打無失点で10三振を奪う好投。2番手の小川武も1点差に迫られたがリードを守り切った。昨年の雪辱も果たし中畑瑛寛監督は「チャンスで流れを持ってこられない中、なんとか勝てて良かった」と安どしていた。

《石田が好救援》ナカヨは継投が決まり、4強に駒を進めた。37歳の先発・佐藤が6回1失点と好投。同点の6回に敵失による勝ち越し点を、2番手・石田が3回1安打無失点で守った。藤井紳人監督は「ベテランの佐藤と若手の石田がよく踏ん張ってくれた」と称えた。15日の準決勝、AKIRA戦へ「挑戦者のつもりで頑張りたい」と力を込めた。

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